学科案内

充実メリット デュアルシステム科

デュアルシステム科おくりびと湯灌納棺師コース
デュアルとは「二つの」という意味です。
「企業における実習」と「学校における座学」を組み合わせたカリキュラムの専門学校が、装いも新たに長崎市光町に2020年4月長崎県知事認可のもとに開校しました。2004年厚生労働省と文部科学省が連携し「日本版デュアルシステム」として若者を一人前の職業人に育てるための職業実習制度として導入されました。インターンシップと違い就業を通じて実践的な技術と技能を身につけるのが主たる目的です。
当校の「おくりびと湯灌納棺師コース」は、死者とどう別れ、どう送るかということに公式なスタイルがない時代に、希望される人がいるならば、死者との関係を取り結び、別れの時間が充分にとれ、その自然な感情が発露できる環境づくりの一助になるようご遺体を整える儀式を司る湯灌納棺師を育成するコースです。
日本古来からの伝統やしきたり、風習といったことは当然ながら、大枠での「葬祭業」を宗教上、消費者の観点からも見据え、歴史的にも変遷してきたことに加え、これから求められる葬祭業も学びます。

専攻 デュアルシステム科おくりびと湯灌納棺師コース

将来の職業

湯灌納棺師、納棺師

カリキュラム

どこにもない 現場重視のカリキュラム
年間950時間の46%は総合企業実習


デュアルシステム科湯灌納棺師コースのカリキュラムは大きく4つのグループに分かれます。

座学でのテキスト学習

葬祭概論170時間を中心に臨床死生学、宗教葬儀学、湯灌納棺師関連法規、遺族心理学をそれぞれ20時間。葬祭マーケティング論、湯灌納棺師概論、公衆衛生学を10時間ずつの280時間、全体の33%となります。

湯灌納棺コーディネート実務

全体の21%を占める200時間が実務時間になります。実際は教室で実施されますが、医療用マネキン、湯灌入浴用浴槽、棺等を使ってのエンゼルメイクにケア、湯灌納棺実技、湯灌納棺師接遇マナーになります。

総合企業実習

現場に出向き、実習先社員と一緒に学ぶ総合企業実習は、全体の46%の440時間、これは当校の1番の特徴でもあります。企業実習も葬祭場のインフォメーションから通夜、告別式の立ち会い、斎場、自宅で行われる湯灌納棺の儀式まで補助要員として基本から学びます。さらに実習報酬費も受取ることができるのも当校の特徴のひとつです。

ビジネスマナー・就職指導

ビジネス接遇マナー、就職指導は30時間となります。
基本的なビジネス知識やスキル、ビジネスマナー・接遇マナー等も習得することによって就職活動だけでなく、自信をつけ就労後にも役立つよう指導を行います。

授業の構成

授業開始時期は9時30分から90分授業の3コマ15時までと総合企業実習の場合は、実働1日5時間年間88日、実習開始時間はその日によって異なります。基本的には月曜、火曜は座学で週2日、企業実習は週3日の水曜、木曜、金曜となります。

月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
座 学(9:30~15:00)
総合企業実習(実働1日5時間)

科目

科目名 年間授業時間数
葬祭概論 170
臨床死生学 20
宗教葬儀学 20
湯灌納棺師関連法規 20
葬祭マーケティング論 10
遺族心理学 20
湯灌納棺師概論 10
公衆衛生学 10
接遇マナー 10
湯灌納棺コーディネート実務
エンゼルケア 30
エンゼルメイク 40
納棺実技 20
湯灌実技 100
湯灌納棺師接遇マナー 10
総合企業実習 440
就職指導 20
総授業時間数 950

 隠れたメリット 

九州SOGI専門学校には実は隠れたメリットがたくさん!
知って驚き!九州SOGI専門学校はココがすごい!!

年間88日の本物の斎場で実践する「総合企業実習」。就職活動の時点ですでに経験値があるので、他の学生に負けることはありません。

年間企業実習報酬費は347,600円!「働きながら学ぶ」お金が発生することで責任感が生まれ実習に対する取り組む姿勢が異なってくると考えます。

葬祭ディレクター1級・湯灌納棺師の資格を持つ講師陣たちが、数十年の経験を生かし、葬祭マナー・スキル・知識、そしておもてなしの心をイチから伝授!

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