遺族の複雑で深刻な心に寄り添い、
回復をサポートする「グリーフケア」

グリーフケアの集い

グリーフケアの集い開催について

今回「グリーフケアの集い」を開催するにあたり、九州SOGI専門学校の講師は、自らの経験と知識を心理カウンセラーとは違う別の角度でお役に立てるのではないかと考え開催に至りました。

グリーフケアの集い開催について

今回「グリーフケアの集い」を開催するにあたり、九州SOGI専門学校の講師は、自らの経験と知識を心理カウンセラーとは違う別の角度でお役に立てるのではないかと考え開催に至りました。

このような方におすすめです

  • 大切な人を亡くしたあなた
  • 病院等に勤務する看護師や介護士のあなた
  • 葬儀社に勤務する葬祭ディレクターや葬祭場勤務のあなた
  • グリーフケアに興味をお持ちのあなた等

ぜひこの機会にご参加ください。

現場に寄り添った長年の経験と知識を持つ
2人の講師だからこそ語れるグリーフ・ケア物語

九州SOGI専門学校 副校長
葬祭ディレクター1級

告 義孝(つげ よしたか)

1950年生、長崎市在住。長崎市内の葬儀社に就職した当時は自宅葬が主流。坂道と階段が多く山の上まで住宅地が続く地形は、横付けできる駐車場はなく祭壇等の葬具一式を担いで登るのが当たり前、現在の斎場葬では考えられないと振り返る。見積り、通夜告別式の司会進行から精算まで1人が担当していた時代。ご遺族に寄り添う時間が長かった事もあって「頼ってもらえる頼られる存在」でもあった。「人にはそれぞれ個人の悲しみがあり、何も急いで立ち直ることもないのではないか」と思うようになった頃、長年の経験を活かせるチャンスが来た。2005年「座学」と「企業実習」カリキュラムを取り入れた専門学校葬祭ディレクターコースの主任講師のオファーだ。10数年で約100人の教え子を県内外の葬儀社に送り出し、現在は九州SOGI専門学校副校長として湯灌納棺師を目指す学生の指導にあたっている。

九州SOGI専門学校 特任講師
湯灌納棺師

藤本 美智子(ふじもと みちこ)

(株)アイエム葬祭事業湯灌入浴サービス部に在籍し、2020年開校九州SOGI専門学校デュアルシステム科おくりびと湯灌納棺師コース特任講師を勤める。長崎県内を営業エリアとする湯灌入浴サービス部は2020年月間200件以上、年間約2700件の湯灌件数を受注する。又、湯灌納棺師12名が在籍する長崎、佐世保両支店の統括責任者でもある。部署立ち上げには「藤本の指導無くして今はなし」と(株)アイエム水谷社長は語る。藤本がこの業界に身を転じたのは実父葬儀の際、湯灌納棺に感銘を受けそれまでの病院勤務から2007年湯灌納棺会社に転職。日頃から「悲しみの中にいらっしゃるご遺族の気持ちに寄り添うことができないのか」「愛する人を失った悲しみ、故人様へ対する心残りを軽くするお手伝いができないのか」とご遺族と故人様がゆっくりと向き合い、在りし日のお姿、思い出を胸にお別れが出来る時間づくりを心がけている。

■日時等

・開催日

2021年10月27日(水)

・定 員

8名

・参加費

22,000円

・会 場

九州SOGI専門学校
長崎市光町10-18 TEL.095-865-6217

・対 象

大切な人を亡くした方、病院看護従事者、葬儀関連従事者、老人ホームその他関連従事者

■タイムスケジュール

10:00〜

集合・オリエンテーション

10:30〜

「悲しみのプロセスとは」告義孝

12:00〜

昼食・ご自身でご用意ください

12:40〜

「つなぎの和」藤本美智子

14:20〜

ディスカッション

16:50〜

修了書交付その他

17:20〜

解散

■お申し込みはこちら
申し込みフォームから受け付けております。

お申し込みはこちら >

「グリーフケア」とは

グリーフケアとは、身近な人との死別を経験し、大きな悲しみに暮れる人が再び日常生活に適応できるように支援することです。

我々は一般的に、大切な誰かを亡くした人が明るく、元気に、気丈に振る舞っていることに感心を示し褒めることさえあるものの、逆にそれができず意気消沈、自分の殻に閉じこもってしまうと咎めたりもします。何もすぐに立ち直ることが大切な誰かを亡くした人に求められることでもないし、自己流で解決することがすべてではありません。
長崎の九州SOGI専門学校では、大切な方を亡くして深い悲しみの中にいる方、それを支える周りの方に対して、悲嘆のプロセスやどのようなケアをすればいいのかなどについてお伝えし、回復に向けてサポートできればと考えております。

■大切な人の死を受け入れていくまでの「悲しみのプロセス」

死の事実を受け入れることができない。強く死を否認してしまう。
悲しみ、喪失感、理不尽で不当な運命に怒りを感じたりそう思ってしまう自分を責める気持ちが同時にある。
故人を思い出しては自責の念にさいなまれたり、深い抑うつ、虚無感に襲われて引きこもってしまう。
死の事実を受け入れようとする、徐々にエネルギーが出て、新しい希望が見えてくる。

段階的ではなく、行き来したり退行したりしながら適応へと向かいます。

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